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【2022/8】水耕栽培|初心者~上級者が必須で読むべき記事まとめ

こんにちは!橘 葱太郎です。TwitterYoutubeもどうぞ。

私、本業では現役の野菜生産者をやっております。

当ブログ:ヤサマガでは、そんな私の視点から、「水耕栽培をやるなら知っておいて損はないぞ!」ってな知識を発信しております。

本記事では、ブログ内にアップしてきた記事を内容別に整理しました。

水耕栽培の初心者から上級者まで、目を通してもらえば非常に役立つと思います!ぜひご活用ください。

目次

植物や野菜の基礎知識:野菜を栽培するなら知っておきたいこと

光合成は「植物が成長する原動力」。光合成のメカニズムは理解しておくべき

野菜を育てているなら、光合成のメカニズムは理解しておきたいところ。なにしろ植物にとっては成長するための原動力であって、光合成が無いと植物は生きられないわけであります。

そんな植物を栽培する我々にとっても、光合成のメカニズムを理解しておくのは大切なことです。

なぜかと言うと野菜を栽培する時は、「もっと野菜を大きく育てたいなぁ…」▶「よし!もっと活発に光合成をさせよう!」みたいな考え方が必要になるんですよねー。

下記の記事ではできるだけ専門用語は使わずに、光合成のメカニズムについて書いています。

私たちが野菜に与える肥料と水。野菜がどう吸収しているかを知っておくべき

植物は根から肥料と水を吸収します。なんとなく一緒に吸収してそうですが、実は違います。

別々に吸収しているんですよねー。

で、それが何?って話ですが、このあたりの理解が深いと肥料や水の与え方にも無駄がなくなるのかなーと思います。

特に水耕栽培では活用できることもありまして、野菜の栄養価をアップさせたりもできちゃいます。

どういうメカニズムでそうなるの?ってのを解説したのが下記の記事となります。

水耕栽培や養液栽培についての、なぜ、何を、どんなもの

そもそも、土を使わず野菜を育てるってどういうこと?を解説した記事

「水耕栽培」は土を使わずに野菜を育てる方法のことです。

一般的に知られる「水耕栽培」の方法以外にも、実はいくつか栽培方法があるんですよねー。

水耕栽培よりも、もっと大きなカテゴリを指すワードで「養液栽培」ってのがあります。水耕栽培は養液栽培の中の一つです。

これから水耕栽培を始めていこうかなー。という方は、まずどういった栽培方法があるのかを調べておいてはどうでしょう。

下記の記事で解説していて、それぞれのメリット・デメリットも書いてます。

水耕栽培を始める前に、微妙に間違いな情報は正しく知っておきましょう。

水耕栽培ってどういうもの?を学ぶ時に、大体の方はネットで調べますよね。

でもネットの情報って、ビミョーに違うんじゃない?的なことも書いてますので注意です。

初心者の方向けに、そういった「違うんじゃないポイント」をまとめたのが下記の記事です。

水耕栽培スキルを「レベルアップ」するための記事

養液について、「水」と「単肥肥料」の観点から基礎的なことを解説した記事

水耕栽培では肥料を水に溶かした「養液」を用いて野菜を栽培します。ということで、養液に関する知識があると役に立ちますよー。

まぁ世の中には、「水に定量を混ぜるだけで、そのまま水耕栽培に使える」という肥料も存在しています。

ただし、そういった肥料はコスパが良いとは言えません。

それに、肥料成分の細かい調整を自分でも出来るようにしておけば、作物に合わせてベストな配合をしてあげることも可能です。

そういったことを実行するにあたり、基礎的なことを書いた記事がこちら。

世の中に数多くある「養液処方」について、考え方や使い方を解説した記事

世の中には「養液処方」が多く存在しています。

が、自ら肥料を配合している方には、特に気にしなくて良いものだったりします。

とはいえ水耕栽培を始めたばかりの方としては、避けては通れないものが「養液処方」でして、そんな初心者さん向けの解説をしております。

どういうもの?どういう考え方をするの?

そのあたりの疑問に、できるだけシンプルかつ簡単に解説しています。下記の記事をどうぞ。

水耕栽培で必ず通る道、「EC」と「pH」をひたすらシンプルに解説した記事

水耕栽培を覚えていこうとすると、必ず「養液」について学ぶことになります。

そして「養液」を理解するためには、自然と「EC」と「pH」についても学ぶことに。

で、このECとpHですが、本やネットで調べてみるとけっこう難しいことが書いてあって、初心者にはハードルの高い部分です。

かくいう私も水耕栽培を始めた頃に苦労した覚えがあります。

てなわけで、「過去の自分がどういうことを知りたかったか」を意識して書いたのが下記の記事です。専門用語少なめでシンプルに解説しています。

水耕栽培でありがちな失敗、「根が茶色く腐る」を酸素と水温の観点から解説した記事

水耕栽培で元気に育っている野菜の根は、白くて張りがあるような感じになります。

でも茶色くドロドロしたような状態になることも。

病気の可能性もありますが、養液の酸素不足が原因かもしれません。この「酸素不足」ですが、水耕栽培では最大限注意しておきたいポイントです。

かくいう私も失敗の経験はありまして、野菜が全然大きくならない時に根を見てみるとドロドロだった…。みたいなことが。

で、酸素不足になってしまうメカニズムを「養液の水温」を絡めて解説したのが以下の記事となります。

養液を使うなら、一度目を通しておくのが良きです。

まとめ

最後までご覧いただき感謝です。

ヤサマガ内のこれらの記事の内容は、私が行っている栽培指導の内容をテキスト化したものです。どちらかというと初心者の方を読者に想定しています。

改めて文字にして書いてみると、自分でも再度調べたりしますので勉強になるなぁ。

ですので今後も更新していきます。

ヤサマガでは、水耕栽培に関する知識や技術を発信しております。他の記事もぜひ参考にどうぞ。

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