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光が当たらなかったら苗はどうなる?小松菜で実験してみた

こんにちは!橘 葱太郎です。TwitterYoutubeもどうぞ。

植物の種子が発芽するには、水分・温度・酸素が必須な条件とされていて、「発芽三要素」とか呼ばれたりします。

一方で、光による影響もあるとされていて、植物によって「好光性種子」「嫌光性種子」という違いがあります。

光の当たる/当たらないで、発芽しやすさが変わるんじゃないか。というもの。

経験的には、そんなに差を感じないなぁ~と思う部分もあり、実際にやってみました。

目次

小松菜の種を撒きました

実験に使用したのは小松菜の種。

カップを2つ用意して、それぞれに培地としてウレタンスポンジを設置。

ウレタンに水を吸い込ませてから種を撒きました。

片方だけ遮光

種を撒いた直後に片方だけアルミホイルを使って遮光。光が当たらないようにします。

36時間後にアルミホイルを外す

アルミホイルを設置してから36時間後。

アルミホイルを外し、どちらのカップにも光が当たるようにします。

この時点でどちらも芽が出ており、特に変化が無いように見えますが、このまま比較を続けます。

遮光をした方はヒョロヒョロに

そのまま1週間ほど放置してみると。遮光をした方はヒョロヒョロと茎が伸びました。

いわゆる徒長という状態。

遮光だけの影響ではないかもしれませんが、一般的に光が当たらないことで徒長が起こることは知られています。

ちなみにカップの中はどちらも水しか入れておりません。

今回は小松菜でしたが、種まき後の遮光は特に必要なさそうな感じでしたねー。

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